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健康医療いろいろはて日記

健康や医療などいろいろ書きます。

吃音治療について

吃音治療についてです。まず吃音とは言葉を出すときに声が出なかったり同じ言葉が連続で出てしまったりする症状のことを指します。吃音は言語障害の1つとされています。

お医者さんの中には吃音は発達障害であると言う人もいます。会話の流暢性とリズム障害とも言われています。なかには焦って早口でしゃべっているときに言葉が出にくくなる人もいらっしゃいますがこれも吃音とされています。このような吃音治療するためにはどうしたらいいのでしょうか。

吃音治療は病院において言語聴覚士という資格を持った人の指示によって吃音治療を進めていく方法となります。病院で吃音治療するときは各病院によって神経・精神内科や小児科、耳鼻咽喉科などいろいろ分かれているのでもし病院で吃音治療を受けるなら各病院に問い合わせていただく方がいいと思います。

ただし吃音治療をしている病院は日本国内ではあまり無いのでよく調べてから聞いてみましょう。吃音治療は幼児をメインにした治療方針のところが多いようです。

吃音治療の内容としてはあくまで一例ですが、まず聴力検査と耳鼻科の先生による診察から始まり、言語聴覚士による診察と結果から吃音治療の方向性を決めていきます。だいた1ヶ月くらいの機関で吃音治療をしているところが多いみたいですね。

田中角栄のどもり症

あの田中角栄氏がどもり症で悩んでいたことを知りました。あの堂々とした気の強い話しっぷりをご存知の方々からしたら角栄氏が吃音者だったなんて信じられないでしょうね。

今の若い方々はどもりだった角栄氏がどのような人物か知らない人もおおいかと思われますが、簡単に紹介するとどもりだった田中角栄氏は日本の元総理大臣です。最近ではアッ●ード事件が有名ですが、もともとはロッキード事件がというのが昔にありまして、これが角栄氏の事件だった訳です。角栄氏の娘の田中真紀子氏が国会議員をやっているのを知っている方も多いと思われます。

実は私もどもり症だった田中角栄氏が総理大臣時代だった時というのはよくわからないのですが、とにかく田中角栄は吃音どもり症とは思えなくくらい強気で豪傑な猪突猛進な人だったというイメージがあります。ちょうど先日亡くなられたハマコー議員のようなイメージと近いものがありました。

政治のことにあまり関心がない人にはなんのことかさっぱりわけわからん意味わからんかもしれませんね。私も昔の政治のことはわけわかりませんがなんとなく適当にそれらしく書いています。要するにどもりは田中角栄氏のような意外な人物にもあるということを言いたいわけです。

ところで、吃音どもり症は田中角栄氏だけでなく意外と多くの人達がどもりになってしまって話しができないと悩んでいるようです。肝心なときに言葉が詰まってしまって恥ずかしい思いをするのは誰でも嫌ですよね。

よくテレビでは噛んだ、とか噛むな!とか芸人さんが突っ込んでいますが、田中角栄氏や吃音症の人々からしたら切ない気持ちになるでしょう。つくづくテレビのお笑い芸人は一部の人達に対して嫌な思いをさせて自分たちはゲラゲラ笑って大金をもらうというテレビのイメージを悪化させる一方である事をスポンサーは早く気づいた方がいいと思います。

話が逸れましたが私も身近に田中角栄の様にどもりで悩んでいるはとこがいまして、その人が中村しょうさんのおかげで吃音が治ったと言っていました。もしどうしても吃音を直したいという方がおられれば中村しょうの吃音治療を実践されるのがおすすめです。田中角栄氏にもおすすめしたかった。

吃音症は治療できる

吃音症というのは別名どもり症とも言いますが、言語・言葉が出てこない、発声・発語しにくい症状のことを言います。これをよくどもるという言葉で表現します。この吃音症を治療したいとどもり症に悩まされている方々は意外と多く、一見普通に見える人でも言葉が出てこないで人知れず苦しんでいる人もたくさんいるようです。

そんな中、私はある吃音症の治療に関する本に興味を持ちました。青山Heroさん著の吃音は治っていく、幼児吃音の対処法、吃音絶滅をめざしてという本です。

この吃音は治っていくという本は311ページに及び、PDFバージョンもあるようです。この吃音治療の本では吃音の原因はおもに乳幼児期にあるという事を説かれています。

そんな幼い頃の親の育て方やしつけ、幼児教育のやり方などで吃音になる原因がいろいろあるということのようです。やはり人間というのは乳幼児期に柔らかい脳が形成されていく過程において受けた影響というのは一生を左右するほどの影響を与えてしまうものです。

そのような大事な時期に吃音者にさせてしまうのは何より親に責任があるという事みたいですね。

なるほどなかなか納得できる内容となっていますので吃音症を治療したいと思っている方や迷っている方はぜひこの吃音症治療の本を読んでみると大変参考になってよろしいのではないでしょうか。